災害の無い世界になりたい

日々思うこと

こんにちは。

昨日は静岡県で大規模な土石流災害が起きて本当にびっくりしました。ツイッターで動画があって見て見たら鉄砲水のような感じで土砂や家が流されていて、とても怖かったです。

しかも、土砂を窓から見ていた人がいた家が直後に家ごと流されてしまっていました。ちょっとショックでしばらく呆然としてしまいました。

あの家の人はどうなったんだろう。家が根こそぎなぎ倒されていったんですが、どうか奇跡的に助かっていてほしいです。

土砂災害の危険性は最近ではハザードマップなどで確認できますが、ちょっと前まではそれも無かったし本当に家の裏が山や崖とかじゃないかぎりあまり気にしたことがありませんでした。

でも、何キロにも渡って崩れていくこのような災害を見て、山から遠いからといって安心とも言えないのかもしれないと思いました。

私が住んでいるところも山があるけどどうなんだろう?盆地だから周囲にぐるりと山があります。

山より川がすぐそこに走っていて、かなり幅が狭い川でちょっと大雨が降ったりすると半分以上まで水がきています。台風のときはかなり上の方まで水がくるので、いつもヒヤヒヤしています。

かといって、1番近い避難所の学校も実は川の横にありもっと遠い学校に避難となると、橋を通らなければならないです。避難場所については一応学校ということになっていますが難しいです。もし洪水とかなったら2階に逃げるか。

でも、家ごと流されるような洪水になったらひとたまりも無いです。

地震についても心配で家具とか留めたりしてますが、家にいるときに地震がくるとも限らないし。

潰瘍性大腸炎などの持病がある方は薬の準備や、あとはトイレが問題ですよね。再燃期だとトイレに何回も行くし。ストレスで普通の人でも体調を壊しやすいですよね。

水や電気が止まると家にいてもトイレ使えないですよね。そうなると、昔のくみ取り式トイレの方が災害に強いのではと思ってしまいます。

一昨年の7月西日本豪雨で広島や岡山がとんでもないことになったのが思い出されます。7月で家が無くなったりした方は避難所で真夏も過ごされたようですし、エアコンも無いし熱中症になりますよね。

家にいても夏だと電気が止まったら何もかもできないですよね。ここ数年の災害のせいで、真夏になると地震などで電気がとまって、エアコンが使えなくなることを恐れるようになりました。こんなこと、昔は想像したこともなかったんですが。

子どもの頃は、台風が来る度に停電していたのですがいつの頃からか全く停電しなくなりました。めちゃくちゃボロいかたむいた家に住んでいたので、窓のサッシから雨が降り込んでくるし雨漏りするので3つくらい洗面器やバケツを置いたりして、暗い夜を過ごしたりしていました。あの頃より今の方が災害が巨大化して恐ろしいです。

と思っていたのですが、今の家はここ3年位、極短時間の停電をしょっちゅう繰り返すようになりました。

1分位なのですが、停電するんです。すぐ復旧するんですが部屋の電気がついてしまったり、給湯器の時計がリセットになったり、地味に影響があります。電力会社に電話してみたらすぐ何かを直してくれて(電話してすぐだったのでシステム的な何か?)それ以降はあまりならなくなったのですが、それでも数ヶ月に一度位で切れてるみたいです。

一体何がどうなっているのか??近くに結構大きな賃貸アパートができてそれからなので、何か電線の関係でバグっているのではないかと勘ぐっています。

今後も雨や台風がくると思いますが、気をつけて過ごしたいと思います。

 

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